靴 片方 減る

片方だけ靴が減るのは脚の問題が原因?


O脚やX脚をはじめとしたバランスの悪い状態が続いていると、靴が片方だけ減ることになります。普通に立ったり歩いたりしていても、右足、あるいは左足だけに重心がかたよっている証拠なのです。

ただ靴が片方にかたよって減るだけなら、大した問題ではありません。重要なのは、そこには身体のゆがみが現れているという点です。つまり、歩き方が美しくない、あるいは姿勢がおかしいということなのです。

片方の靴が減るような歩き方の癖が治らないと、徐々に筋肉や関節までゆがんでいくので、ますます身体に負担をかけることになり、見た目にも悪くなっていきます。O脚がひどくなっていくというのは、分かりやすい例です。

とは言え、この問題はちょっと意識すれば解決するほど簡単ではありません。私自身、悩んできたのでよく分かります。正しい姿勢を保ち、歩き方に気をつけようと思っていても、やはり靴は片方だけ減るのです。


自然にバランスが良くなる方法


気をつけても靴の片方だけ減ることに変わりがないのなら、もっと他の方法を探そうと思いました。その結果たどりついたのは、ペダックという中敷きです。

ペダックはフットケアの本場であるドイツで生まれ、靴の片方だけが減るようなO脚・X脚の矯正に役立つ中敷き(インソール)ということだったので、試してみることにしました。

ペダックの履き心地としては、最初だけ少し違和感(身体が少し傾いているような感覚)があるものの、5分もかからずに気にならなくなりました。靴は元々持っていたものなので、デザインが気になることはありません。

私の場合、ペダックは1組しか買っていないので、他の靴をはく時には、そちらに移しています。インソールは使い回しができるので、よほど面倒くさがりな人でなければ、1組だけ買っておけば十分かと思います。

ペダックを使うようになってから、ミュール等は減らして、インソールを使える靴を使うように心がけているのですが、たしかに片方だけが減るということはなくなりました。以前のように右足側だけに偏ることがなくなったので、どうやら効果が出ているようです。

ペダックを使い始めてから、すでに3ヶ月ほどたっているのですが、片方だけ靴が減ることがなくなっただけではなく、鏡の前に経って脚を見ても徐々にO脚がまっすぐに近づいているようです。脚と脚のすき間が小さくなっているので、このまま美脚を手に入れたいので、使い続けてみようと思います。


靴の中に入れるだけで、ゆがんだ脚を改善!
O脚・X脚用ドイツ製インソール「ぺダック」